▽評議員サークルの署名撤回が相次ぎ,評議員会開催要求署名は不成立に。
▽フォイヤーベルク管弦楽団が,B109との連名を解消することを表明。(以下のツイート) 改めて,フォイヤーベルク管弦楽団の独力で評議員開会再要求署名を募る。
https://twitter.com/feuerwerk_phil/status/292140554219827200
▽評議員開会再要求は不成立になったものの,学友会としては,B109との法律的問題発生の余地をなくすため,理事会の判断で評議員会をひらき,部室取り上げを追認してもらうことをめざす。評議員会は23日5限後開催。
▽ただし,1月18日の退去期限は一度決まっていることなので,きょう18日中に退去してもらうか撤去することについては変わりない。
▽これに対し,B109側が,きょう18日に一旦部室を撤去することを認める。重要な荷物は開館時間中に自分たちで運び出すという。


 B109についていえば,話が大きくなってしまったことで,「立てこもり」 などの強引手段をとればイメージ低下を招くという計算が働き,態度を大幅に軟化させたものと思われます。きょうは,B109側ができるだけ荷物を撤去した上で, 21時30分までに人員は退去し,その後は,B109との合意の下,平穏に,学友会が荷物の撤去を続けて行うという流れになりそうです。ついては,大きく荒れるような場面は想定することが難しくなりました。センター試験前日の学内での実力対立という事態は避けられたようです。これも学内世論のおかげだと思います。
 フォイヤーについては,もともとB109とは無関係なのに,結果的に私が話を大きくしてしまい,心苦しい点があるのですが, B109との連名を解消するという賢明な判断に敬意を表するものです。