昨日,「平和研究会」「青空の会」による反論の文書が出され,学内各所に掲出されています.
 争われているのは,キャンパスプラザ閉館後の「提出」が認められるかどうかであり,この点については,すでに,評議員会における議論に焦点は移りました.それを見守るのみです.まあ,わたくしとしては,キャンプラ閉館後も提出してよいというなら,ぜひ,授業のレポートを締切日の夜に守衛室に提出してみてほしいものですが.
 この反論文も,もう,私からいちいち再反論する必要はないと思うのですが,どうしても看過できない言い逃れをしているので,最小限の指摘をしておきます.
IMG_0330
 私などの,「B109は民青の部室として使われている」という批判にたいする反論です.「民青に彼らの部室として使わせていたというのは大きな誤解」であり,「民青を兼サークルしている部員が安易に部室を貸していたことが何度かあり,是正していきたいと思」っているのだといいます.では,次の写真を見ていただきましょう.
 これは,2009年度新歓の槌音(新入生全員に配られるサークル紹介等冊子)です.
IMG_0328
 当時,「平和研究会」「青空の会」の部室はB107でした.ところが,上の写真に見るように,民青の活動場所の欄にも,B107とあります.これが,個人的貸し借りのレベルでできるというのでしょうか.
 
果たして,「平和研究会」「青空の会」が,まともな主張をしている団体なのか,見極めてほしいと思います.

 追記:今回の件とは関係ないのですが,上写真の民青の「連絡先」欄にある椎野大輔さんは,私もお世話になりましたが,当時の時点で,すでに東大を卒業して久しい,共産党職員でした(2000年入学だったか).東京大学のサークルの紹介冊子に,政党職員の名前が出てくる――まともな組織のやることでしょうか.共産党は,東大において,あまりにもたくさんの無法を重ねています.そして,そのことを1年9か月にわたって看過してきた自らの姿勢を恥じるばかりです.もともと,日本共産党・民青同盟の活動に加わり,少なくない学生の皆さんの利益を侵し,傷つけてきたものとして,ここに深くお詫びします.これらの告発によって,せめてもの罪滅ぼしをしたいと思っています.

※(2013年1月22日23時15分追記)中国鉄道関係の予約投稿記事が一時的に表示されていましたが,更新周期の関係で,一旦公開を延期させていただきます。